ここまで読んでくださって、ありがとうございます!
最後は、新NISAに興味を持ってくれた方から、よく頂く質問をまとめてみました。
あなたも新NISAを始める前に気になることがあれば、ここで解決できるかもしれません。
ぜひ安心して新NISAデビューをするためにも、一度目を通してみてくださいね。
一般NISAは、2023年末までおこなわれたNISAのこと。
制度が変わるのに伴い、残念ながらそのまま銘柄を持ち越すことはできません。
ただ、これまでのNISAの銘柄を非課税保有期間のうちに売却をし、新たに新NISAで買いなおすという選択があります。
そうすることで、今後、無期限で投資を継続することができます。
1年ごとに金融機関を変更することができます。
変更したいと思った時点で、その年すでに変更前の証券会社で投資をしているか否かで、必要な対応は若干変わります。
仮に変更したいと思った時点で、変更前の証券会社で投資をしている場合は、翌年まで変更を待つ必要があります。
仮に投資をその年していない場合には、その年の途中であっても変更可能です。
新NISAは「日本に移住する18歳以上」が対象となっているので、海外に移住すると基本的に利用できなくなります。
ただし、勤め先の業務命令などで海外赴任する場合などは、一定の手続きで「5年を経過する日が属する年の12月末」まではNISA口座を維持できる場合があります。
この取扱いは、金融機関によっても異なります。
出国する際に提出する書類、帰国後に提出する書類など手続きがあるので、金融機関に問い合わせてみてください。
これらはお金を使えるタイミングや、手続き負担も異なります。
そのため、よく内容を理解してご自身の年齢や収入、預貯金、公的年金の見込みなど、人生プランによって選択する必要があります。
老後資金や、老後の年金収入の不安がある場合には、iDeCoの検討の余地がありますが、iDeCoは60歳になるまで、利益を受け取ることができない点も注意です。
新NISAは税制優遇制度です。
投資をして「利益が出た場合に限り、本来掛かる税金が非課税になる」というもの。
制度としては存在しますが、どんな銘柄で実行するかは自己責任になります。
当然、投資は100人やれば100人が利益が得られるようなものではなく、損をすることもあり、この場合は新NISAの恩恵は受けられません。
何に投資をしても、稼げる「保証」はありません。
よくネット上に「NISAをやるなら、これを選べ!」などという記事などがありますが、投資において大切なことは「何を買うか以上に、いつ売るか」ということだと思います。
同じ銘柄に投資をしている人たちでも、いつ決済をするかによって利益が出ることもあるし、損をすることもあるからです。
ネット証券では、楽天証券やSBI証券などがオススメです。
オススメの理由は新NISAを活用した投資において、十分な商品数や機能を取り揃えていること。
また、すでにこの2社は人気の証券会社なので、投資初心者にとって「使いやすいPC・スマホアプリ」があることも理由に挙げられます。
楽天証券などを例にすると、楽天銀行、楽天市場、楽天モバイルなど日常生活で利用できるサービスも多く、そのポイントを通じて投資ができる等、他社にはないメリットもあります。
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